
6月24日に日本郵便より国際郵便の一部サービス終了の告知がありました。
特筆すべきは小型包装物(書留)の取り扱い終了についてでしょう。
告知の中では点呼問題の件は触れられておらず、単に終了するサービスを報告するだけの内容でした。
昨年(2024年)9月の顧客情報の流用問題の直後には郵便料金の引き上げもあり、少なからず影響はあったのではないかと思います。
小型包装物はコロナ禍の影響で引受を一時停止されていましたが、2023年9月にサービスが再開。
ですが、そこから2年ほどでサービス終了という結果に。
一応、今年度いっぱいはサービスを利用できるということなので、その間に諸々の対処をする必要があります。
日本郵便が小型包装物(書留)をやめるとなれば、足元を見るようにして競合他社が強気に値上げをしてくる可能性も捨てきれません。
配送会社は調べ尽くして、各社の持つメリット・デメリットは把握しておきたいですね。
また日本郵便が提供する小型包装物とクーリエ各社とでは値段に開きがありますが、中にはあまり値段が変わらない価格帯もあります。
FEDEXで確認すると900g超~1.5kg帯の商品であれば小型包装物(書留)の料金とそこまで開きはないように感じます。
それでも高いことは高いのですが…。💦
考えとしては、
扱う商品の重量を上げるか
今までの商品をその重量帯までまとめて売るかなどでしょうか。
ただ、この重量帯の送料は3,000円代は掛かってくるので、ものによっては買い手側は購入を躊躇うかもしれないのがネック。
明日からはトランプ米大統領が各国に関税率などの書簡を送付すると述べています。
赤沢大臣の交渉もうまく進んでいないようなので、現状はお先真っ暗といったところでしょうか。
足元には注意して歩みを進めたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!!


