旧東ドイツの橋の切手5種/Former East German bridge stamps

旧東ドイツ 橋 切手 切手を読み解く

この記事では趣味で集めている切手について調べて、ざっくりと載せています。

今回は旧東ドイツより1976年に発行された5種類の切手をご紹介!! 🙂

※情報量の差が著しいので先にお伝えしておきます。 🙁

テンプリン湖の鉄橋 切手

テンプリン湖の鉄橋 切手

発行部数:8,100,000枚

テンプリン湖

ベルリン-アドラーゲシュテル橋 切手

ベルリン-アドラーゲシュテル橋 切手

発行部数: 5,100,000枚

トレプトー=ケーペニックにある11.9 キロメートルのアドラーゲシュテルは、ベルリンで最も長い通りです。

道路の上を横切っているはゲルリッツァー鉄道???

トレプトー=ケーペニック

エルベ川の橋 切手

エルベ川の橋 切手

チェコ北部およびドイツ東部を流れ北海へと注ぐ国際河川。

全長約1,091km、ヨーロッパでは14番目に長い。

ちなみに2013年にエルベ川で新しい橋が開通したらしいです。

現地の人しかこの橋知らなそう。(^-^;

ゲルチュタール高架橋(三重橋)切手

ゲルチュタール高架橋(三重橋)切手

発行部数:4,500,000枚

ザクセン州フォークトラント地区にあるゲルチュタール高架橋

歴史

ザクセン・バイエルン鉄道会社はゲルチュシュ渓谷に橋を架けるにあたって、1845 年 1 月 27 日に財政的に実現可能な建設計画を見つけようと画策します。

そこでドイツ国内の雑誌でデザインを募集するも十分な耐久性を証明できず、集まったデザインが実行に移されることはありませんでした。

その後、審査委員長のヨハン・アンドレアス・シューベルト教授は、構造解析の知識を活用し、提出された設計とロイプニッツ(ヴェルダウ)の高架橋からインスピレーションを得て、自ら橋を設計しました。 

橋は主にレンガで建設することが計画されました。
近隣にローム(砂・粘土がほとんど等分に含まれている風化たいせき物)が豊富に存在し、迅速かつコスト効率の高いレンガの生産が可能だったためですが、当時としては非常に異例な選択でした。

1851 年 7 月 15 日に橋が完成し、現在でも、レンガ橋としては世界最大の記録を保持しています。

マクデブルク 水路橋 切手

マクデブルク 水路橋 切手

発行部数:4,500,000枚

切手では分かりませんが、この橋の上、水路になっているみたいです!

検索すると橋に流れる水路に船が進んでいく不思議な風景写真がたくさんありました。

でも残念なことにパブリックドメインが見つからなかったのでこの記事ではお見せすることができません😞

この橋の工事は1930年代の前半に開始。

第二次世界大戦の影響で工事が中断され、その後1997年に建設が再開され2003年に完成しました。

マルデブルク水路橋


最後までお読みいただきありがとうございました!
Thank you for reading! 🙂

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切手にご興味のある方はこちらもどうぞ!⇒日本郵趣協会

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